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<カウンセリングについて>
あなたにはどんな夢がありますか。

ひと晩寝て起きたときに奇跡が起こっているといたら、どんなことになっているでしょうか。

夢を想像しているときは、とっても楽しいですよね。
どんどん夢が広がっていくと、ワクワクしてきませんか。

その夢を夢で終わらせてはもったいない!
ぜひ、夢を実現させましょう。

夢は叶います。
あきらずに努力し続ければ、かならず実現します。


いろいろな啓蒙書などを読んでいらっしゃるかたはご存じだと思いますが、それらに共通して書かれているのは、「具体的な夢をもつこと」です。

ただ漠然と「お金持ちになりたい」「幸せになりたい」というのではなく、できるだけ具体的に、例えば、
「都心のタワーマンションの最上階に住みたい」とか
「値段を気にせずお金を使えるようになりたい」とか
「飛行機のファーストクラスで旅行したい」とか、

さらに、「××ブランドの△△がほしい」「毎年アマンリゾートへ行きたい」「年収○○○○万円」などのように、願いが特定されていると、もっと夢は近づきます。

「宝くじに当たりたい」とか「ヨン様と結婚したい」とかいう非現実的なものではなく、あくまでも自分の力を発揮して手に入れられそうなことを、思い描いてください。

「幸せになりたい」という漠然としたフレーズもよく聞きますが、あなたにとって、何が幸せなのか、どういう状態が幸せなのかが具体的にわかっていないと、いつまでたっても、その幸せにはなかなか近づけないものです。

そのためにも、2番目の質問に詳しく答えるようにしましょう。
目が覚めたら、どんな場所のどんな部屋に住んでいて、その部屋の様子は広さからインテリアまでどんなふうか、どんな景色が見えるのか、そして、誰とどんな生活をしているのか、一日何をするのか、どんなものを飲んだり食べたりし、どんなふうに暮らしているのか、などなど、想像をどんどん膨らませていきましょう。

ここまで具体的になってきたら、準備完了。
夢の生活が思い浮かべられたら、どうすればそれを実現できるかも、具体的に考えられるはず。
あとは、流れがやってきたら、恐れずに一歩を踏み出すだけです。

もしうまくいかなかったら、「Do More, Do Something different.」を思い出してください。
そして、違うやり方をすればいいのです。
夢をあきらめる必要はありません。

できれば、具体的な夢を何かに書き出しましょう。
大きな夢と、それに至るまでの小さな目標を書いておくと、夢がより現実的になります。
そして、ときどき見返しては思い出すようにしてください。

うまくいかなかったときは、くじけたりあきらめたりしがちですが、そんなときこそ、「ピンチはチャンス」。
失敗を教訓に活かせば、成功に近づきます。

くじけそうなときこそ、書き出した夢をしっかりと見返し、そのときの気持ちを思い出して、もう一度強く強く胸に抱きしめてください。

小さな目標は、状況に応じてどんどん変えていきましょう。
大きな夢を叶えるための手段はいくらでもあります。
軌道修正を恐れることはありません。

夢はあきらめなければ、あきらめずに夢に向かって進んでいけば、いつかかならず実現します。

不思議なことに、あきらめずに夢を追い続けていると、誰かが助けてくれたりします。
その手を上手につかめると、ぐっと夢に近づきます。
書き出したおいたものを後で見ると、いつの間にか小さな目標はクリアされているでしょう。

あきらめた瞬間に、夢は消えてしまいます。
あきらめずに夢を持ち続けていれば、その強い想いは、いつかかならず現実のものになります。

人生は一度きり。あなただけのものです。
夢は叶う、そう信じるだけで、人生が輝いてくるような気がしませんか♪














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