ハッピーバカンス〜ビーチリゾートを美しく過ごす〜
第2章 ビーチリゾートでの必需品
1.水着
海に行くにあたって、水着を新調する方も多いと思います。
そのときいちばん注意することは、「シティホテルのプールと南の島では映える水着がまったく違う」ということです。
シティホテルのプールでは、ファッション性の高いどちらかというと渋い色合いの水着がかっこよく思われます。
しかし、南の島で黒や焦げ茶、ヒョウ柄などを着ている女性を見ると非常に違和感を覚えます。
ファッション性の高い水着は、ファッション性の高い場所で着てこそ映えるものなのです。
では、南の島ではどんな水着が映えるのかと言えば、それは、「色が明るくてキレイ」なものです。
大自然のなかでは、どんな派手な色や柄を着ても派手にはなりません。
色は、自然のなかにあるような色を選ぶといいかもしれません。例えば、カラフルな花や熱帯魚、海や空の色など。
くすんだ色はNGです。
また、都会では着られないような原色系のビキニなんかいいですね。最近の女性の水着の傾向は圧倒的にビキニです。
30代以上は抵抗のあるかたも多いかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。
海外ではお年寄りでも平気でビキニを着ていたりするものです。
最近はショートパンツとセットになっていたりするので、体型もカバーできますし、何よりラクです。(特にトイレが)
また、キレイな色のパレオと合わせてもステキです。パレオは応用範囲が広くとっても便利です。
ただ、これは都会で買うより、現地調達のほうが種類が豊富かも。
実は、南の島で泳ぐときは、Tシャツやラッシュガードを着ないとヤケドしてしまうので、ビキニ姿で歩くことは滅多になく、
あまり心配することもないんです。
以上のことをふまえて、ビーチリゾートでは、ぜひ明るくてキレイなビキニを着てみてくださいね。
くれぐれも、シティホテルのプールとは全く違うということをお忘れなく。
また、気分転換も兼ねて、最低2着は持っていきましょう。
(ワイキキのような大きな街以外での現地調達はあまり期待しないほうが安全です)
最後に、男性の水着ですが、たまーに競泳用のビキニを着用されているかたがいますが、あれはいかがなものでしょう。
女性がリゾートで競泳用水着を着ていたら不自然なように、男性の場合もやはり不自然な印象は免れません。
また、そういうひとに限って、なぜか水着のうえにおなかが乗っていたりするので、見た目にもとても美しくないです。
競泳選手のような美しい肉体であれば、ビキニだろうがナンだろうが歓迎されますが、一般人は節度を守らないと。
さらに、目も当てられないのが、頭に温泉手ぬぐいを被っている男性。日焼け防止ならバンダナくらいにしてほしいもの。
はっきりいって、場違い、こういう輩が1人でもいると、場のムードはぶち壊しです。
もし男性と同行する場合は、どんな水着かを予めチェックしておいたほうがいいでしょう。
スポーツクラブやホテルのプールではないということをよく言い含めておかないと、恥をかくのは連れの貴女です。
2.Tシャツ・ラッシュガード
南の島というのはたいてい熱帯地方にあり、場所によっては赤道直下だったりして、異常に日差しが強いもの。
行ったことのあるかたなら「日差しが痛い」という感覚がおわかりになると思います。
どんなに日焼けがしたくても、南の島で、直射日光を浴びるのはオススメできません。
ビーチにいるときは、必ずパラソルなどの日陰にいるのがお約束。
しかし、海に入るときに、日差しは避けられません。特に、水のうえに出がちな首、肩、背中は素肌のままでは
異常に焼け、最悪、全身火ぶくれになって、痛くて夜も眠れなくなります。
そんな無防備な肌を守るのがTシャツまたはラッシュガード。慣れてるひとは、水着のうえに必ず着用します。
ラッシュガードとは、マリンスポーツをするときに身体を守るために着る、フィットするチビTシャツのようなものです。
持っていなければ普通のTシャツでもかまいません。
とにかく、海で泳ぐ予定のあるひとは、海に入るときに水着のうえに着るものを持っていきましょう。
2枚あれば、洗うのが面倒なときも心配ありませんね。
ちなみに私は、おしりがギリギリ隠れるくらいの長さのTシャツを長年愛用しています♪
3.ビーチサンダル
ビーチを歩くには、ビーチサンダルが必要不可欠です。
特に、珊瑚礁のビーチは、珊瑚のかけらだらけで素足では痛くて歩けません。
それに、ビーチリゾートでは、日中であれば、どこへ行くのもビーチサンダルでOK。
沖縄の八重山では、「島ぞーり」といって、300円〜500円くらいで ごくシンプルなビーチサンダルが日常履きとして、
そこかしこで売られています。
海外のビーチリゾートなどでも、ホテル内は、水着にパレオなど巻き付けて、足元はビーチサンダル、場合によっては
裸足もあり。
最近は、本当にいろいろなビーチサンダルが売られています。ほとんど、街で履くサンダルのようなものもあります。
しかし、ヒールのあるものは、ビーチを歩くときに歩きづらいので、なるべく避けたほうが無難でしょう。
ビーチサンダルは歩きやすさがいちばんです。 その上で、洋服や水着に合わせて色や柄で遊んだ方がいいと思います。
オシャレをしたいなら、別に1足持参しましょうね。
4.サングラス(帽子)
サングラスは言わずと知れた必需品です。大人のリゾートたるもの、サングラスなしでは語れません。
ファッション性もさることながら、日差しから目を守るためにも必要なものです。
肌が焼けるように、目も焼けます。目が弱い人は、日に焼けると、目が充血して真っ赤になることもあります。
できれば、紫外線防止効果のあるサングラスを選びましょう。
しかし何といっても、サングラスをかけると、リゾート気分が一段と盛り上がるというものです。
ぜひ、試着を重ねて、自分に合うサングラスを見つけてください。
太陽の下で洒落たサングラスをかけているだけで、男前、女前が上がること請け合いです。
帽子は、ビーチでは必ずしも必要ではありませんが、散歩や観光などで外を歩くときには、あったほうがいいでしょう。
その場合も、雰囲気に合った帽子を選ぶことをお忘れなく。
5.日焼け止め&日焼け肌用ローション
焼きたい人も焼きたくない人も絶対必要なのが、日焼け止めとアフターケアのための化粧水(ジェルなどでも可)。
子供じゃないんですから、直射日光の下で何も塗らずにガンガン焼いて、真っ赤になってヤケドなんかしないこと。
何も塗らずに太陽を浴びていれば、数時間で間違いなくヤケドします。はっきりいって、コレは大変恥ずかしいことです。
いかにも「リゾート初心者」「幼稚」まる出し。
絶対焼きたくない人は、SPF50の日焼け止めを1時間おきくらいに塗り直して日陰にいれば、それ程焼けずに済みます。
もし焼きたい人は、2種類以上の日焼け止めを用意しましょう。
1日目は肌慣らしということで、SPFの高いもの(30〜50くらい)を塗って下焼きをし、2日目以降SPFを下げていけば、
ヤケドすることなくキレイに焼くことができます。
そして、日差しを浴びた後は、シャワーやお風呂からあがったあとに、必ず日焼け肌の化粧水などでケアしてください。
基本は、消炎と保湿です。これは、焼きたい人も焼きたくない人も同じです。
6.美白スキンケアセット
女性にとって、顔の日焼けはお肌の大敵。特に、日焼けのケアは「その日のうちに」が基本中の基本。
ホテルのエステなどを利用するというのも手ですが、なかなか毎日は難しいもの。
そこで、普段ホワイトニングにあまり興味のない方も、ぜひ、ビーチリゾートに行かれるときは、ホワイトニングセットを
一式持って行かれることをオススメします。
夏にかけては、各ブランドから、ホワイトニングキットが発売されますが、サイズ的にも旅行用にとても便利です。
キットを買わないまでも、ビーチリゾートに行かれるときは、日焼け止めと同じ感覚で、ホワイトニングのスキンケアも
準備されるといいと思います。
何か1点というのであれば、美白美容液をオススメします。美白美容液がたっぷりしみこんでいる美白パックがあれば
言うことなし。普段使わないような高価なパックをしてゆったりするというのもまた、リゾートならではの楽しみ方です。
海外であれば、行きの成田空港などで免税品を購入するというのも一案ですね。
とにかく、日焼けのケアはまずその日じゅうに。そして、帰ってからもできれば最低1週間は集中ケアを心がけましょう。
7.ビーチバッグ
ビーチに出るときは、たとえホテルのプライベートビーチであったとしても、女性の場合、手ぶらというわけには
いきません。
日焼け止めを筆頭に、いろいろな小物大物が必要です。
特に、炎天下では脱水症状になりやすいので、水分は必需品です。
そんなとき、ビーチに持っていく軽い素材のバッグがあるととても便利です。
濡れても砂が入っても大丈夫なものがいいですね。裸に近いかっこうに高価なブランドバッグは似合いません。
ビーチでヴィトンの高価な革製品などは間違いなく浮くだけでなく、場所によっては現地の人に襲われかねません。
ナイロンやビニールやカゴなどの安いバッグか、あるいは大きめのシャレたビニールの袋でもかまいません。
安くてカラフルなビーチバッグは現地調達も可能ですが、何かしら用意して持っていくのがいいと思います。
8.バスタオル
かさばるバスタオルを持っていくかどうかは迷うところです。
高級リゾートであれば、プライベートビーチにはビーチ用タオルが用意されており、バスタオルも頼めばいくらでも
替えてくれるので、わざわざ大きなバスタオルを持っていく必要はありません。
特に、モルディブやアマンリゾートのように、1カ所で完結している滞在型リゾートでは、まず必要ないと思って
いいでしょう。(モルディブは1島1リゾートが基本です)
問題は、ホテル以外の穴場のビーチや、ホテル発以外のボートツアーなどに参加して、バスタオルが必要となることが
想定される場合です。
ホテルの施設をまったく利用しない場合、ホテルの備品であるバスタオルを持ち出すのは、あまりオススメできません。
そういう場合は、自分のバスタオルを持参するのがマナーのような気がします。
バスタオルをどうするかの基準は、ホテル以外のマリン施設を使用するか否かで決めるといいのではないでしょうか。
9.ミニピンチ付ハンガー(洗濯物かけ)
ビーチリゾートに行くと、水着が日常着のようになるので、どうしても洗って干すという作業が必要になります。
ホテルのハンガーも利用できますが、洋服を吊していると数が足りなくなることもあります。
そういうとき、小さなピンチ付ハンガーを持参するととても便利です。
水着や下着などをひとまとめに効率よくかけられます。
コンパクトなタイプは荷物のジャマにもなりません。あるととても便利なオススメ品です。
10.ティーバッグ、インスタントコーヒーorカップコーヒー等
国内のホテルには、煎茶のティーバッグサービスがあります。たいていの場合、コーヒー、紅茶は置いてありません。
海外のリゾートには、ティーバッグやインスタントコーヒーが置いてあることもありますが、好みにあうかどうか、また、
その量で足りるかどうかは怪しいものです。
紅茶もコーヒーも、もちろん、ルームサービスで頼めます。でも、わざわざ電話するのは面倒だと思うときもあるはず。
また、ハーブティや××茶などは、必ずしもホテルに用意されているとは限りません。
好みのティーバッグやコーヒーは、ぜひ持っていかれることをオススメします。
いちいちルームサービスを頼まなくても済むのは、けっこう気がラクなもの。
誰にも邪魔されず、好きなときに好きなように、部屋でのんびりするのがリゾートの基本。
個人的には、1日に何度となく飲みたくなるコーヒーのインスタントのカップセット、日焼けに不可欠なビタミンCの豊富な
ローズヒップのハーブティ、夜、ゆっくりするとき飲みたくなるリラックス系のハーブティのティーバッグ(カモミールなど)が
オススメです。
(余談ですが、私は温泉にも飲み物セットを持っていきます。特に朝食にコーヒーがないときは、とても重宝します。)
ステキなお部屋で、お気に入りの飲み物を飲む・・・最高のリラックスタイムですね♪
11. 入浴剤
国内のホテルでは、大浴場があるところもありますが、海外ではお部屋のお風呂に入るのが普通です。
ビーチリゾートのバスルームは、シティホテルのものに比べると面積が広く、解放感のあるタイプが多いようです。
暑い場所では、ついついシャワーだけで済ませてしまいがちですが(実際、古い沖縄の家にはバスタブがありません)、
一日疲れた身体を、湯船につかって静めると、ココロも身体もリラックスでき、穏やかな眠りにつくことができます。
そんなとき、その効果を高めるのが入浴剤です。
備品のバスジェルを使ってもかまいませんが、香りの好みにはかなり個人差があります。
できれば、予め自分が好きな香りの入浴剤を用意することをオススメします。
普段自宅で愛用しているものを持参するもよし、個別包装で売られている入浴剤をいろいろ持っていって試してみるも
よし、バスジェルで女優気分を味わうもよし。
一人暮らしでないと、家では遠慮してなかなか思い通りに入浴剤を使えなかったりするもの。
せっかく非日常のリゾートに行くのですから、入浴剤を使ってさらに気分を盛り上げましょう。
何を持っていこうか選んでいるだけで、すでに心はリゾート気分。楽しいですね♪
12.本
ビーチリゾートに読書はつきもの。
普段忙しくてゆっくり本が読めない人にとって、リゾートでココロも身体もリラックスして、思う存分好きな本を読む
というのは、なにものにも代え難い贅沢な時間の過ごし方、これぞまさしく「リゾート」ではないでしょうか。
欧米人の多いビーチリゾートに行くと、彼らはたいてい週単位の長期滞在で、その過ごし方は、ほとんどがビーチで
昼寝か日焼けか読書、ときどき泳いでは昼寝、の繰り返しです。
つまり、本なくしてビーチリゾートは語れないのです。
ということは、本にまったく興味のない方にとっては、ビーチリゾートというところは、することが何もない、退屈
極まりない場所ということになります。
もちろん、マリンスポーツができれば、読書なんかしなくても時間は充分に潰れます。
しかし、滞在型高級ビーチリゾートで、いい年の大人が合宿のごとく朝から晩までダイビングばかりしているというのは、
ちょっと奇異に映るもの。
以前、海外でホテルスタッフが笑いながら「日本人は忙しい」と言っていたのを苦々しく聞いた経験もあります。
また、毎日オプショナルツアーを詰めこんで、時間に追われ、本を読むヒマがないような過ごし方も、優雅とは言えません。
リゾートは「ゆったり」がキーワードです。
「忙しい」という言葉は家に置いていきましょう。
リゾートでの読書は、予想以上にはかどります。この際、仕事関係の本でも雑誌でもかまいません。とにかく活字を
たくさん持っていきましょう。旅行前に持っていく本を選ぶというのも、また楽しいものです。
どうしても本は読みたくないという方は、1島1リゾートのようなしっとりとした隠れ家的リゾートより、ハワイやバリ
などのように、いろいろな過ごし方ができるような場所がオススメです。
13. 音楽
ビーチリゾートに音楽を持っていくか否か。
答え。部屋で聴く用にはOK。リゾートによっては部屋にデッキがあるので、何枚か好きなCDを持っていくといいでしょう。
デッキがあるかどうかは、ホテルの案内に出ていますし、問い合わせれば快く教えてくれます。
ぜひ、お気に入りの音楽でココロと身体をほぐしてください。
しかし、ビーチで音楽を聴くのはどうでしょう。
ビーチにいるときは、ぜひ、波の音、風の音に耳を澄ませて自然のなかにいることを五感をフル稼働させて感じとって
ください。
大自然のなかで、人工的な音楽は合いません。特に、イヤホンをしてまで音質のあまりよくない音楽に聴き入っている
姿は、どうにもゆとりがないようで、誰が見ても美しい姿には映らないものです。
日本のホテルのビーチでは音楽が流れていることもありますが、基本的には、ビーチに合うような無難な選曲が
されているので、ビーチではそれでよしとして、あとは部屋で好きな曲を聞かれるといいのではないでしょうか。
ビーチにかかっている音楽が我慢ならないときは、できるだけスピーカーから遠く、海に近い場所に陣取れば、
さほど気にならなくなると思います。
14. カメラ・ビデオ
音楽に通じることですが、大自然を身体全体で感じるには、本当であれば電子機器は不要です。
画像や映像を機械の中に残すことばかりに夢中になっていると、生の眼にその景色の記憶がないという悲しい結果に
なりかねません。
あとで思い出すときのために、映像や画像を残しておくことに異論はありません。それは大切な思い出の1ページです。
しかし、本来は、自分の眼で、耳で、鼻で、肌で、しっかりとその景色や色、匂い、風や空気などを感じとり、焼きつける
べきなのではないでしょうか。
ですから、記録撮影はほどほどにしましょう。くれぐれも本末転倒にならないように。
15. カラダ
×××としてあったのは、「カラダ」でした。どういうことかというと、ずばり、「ビーチ仕様のカラダ」です。
ビーチリゾートでは、水着をはじめ、とにかく露出が基本です。
露出度が高ければ高いほど、どうしてもカラダに注目が集まります。
そんなとき、やはり引き締まった美しい肉体は、それだけで羨望の的となります。
裸同然、ボディラインがばっちりわかるようなビーチリゾートでは、どんなにお金持ちでも、スタイルのいいひとには
勝てません。
というわけで、ボディケアとして、まず必要なのは
「その1.腹筋」 こればっかりは1日2日で効果は出ませんが、毎日続けていれば必ず目に見えて効果が出ます。
せめて1ヶ月前くらいから始められるとよろしいのでは。
「その2.脱毛」 女性だったら当然のたしなみですが、海好きの方には永久脱毛をオススメします。
昔は針での作業で、恐ろしいほどの痛みと時間と料金とを要しましたが、最近はレーザーで、驚くほど痛みもなく
安く早く終わります。何度となく「面倒だなあ」と思ったことのある方には、充分試す価値があると思います。
ただし、脱毛後は日焼け厳禁なので、時期はよく選んでくださいね。
「その3.ネイル」 ビーチリゾートに行くなら、手足のネイルケアは怠りなく。また、色はなるべく派手なものを。
水着の項でも書きましたが、洋服感覚の渋い色合いは、大自然のなかでは似合いません。
せっかく非日常の世界なのですから、思い切って派手で明るいネイルアートに挑戦するのもいいかもしれません。
出かけるときから派手にするのは抵抗があるという方は、たいてい現地にネイルをやってもらえるところがあるので、
そこで派手にしてもらうのも一案です。
追記:除光液、マニキュア、爪切り、絆創膏は、あると何かと重宝します。
「その4.かかと」 足のネイルは怠りなくても、ついついかかとのケアは油断しがち。ビーチリゾートでは、素足で
過ごすことが多いので、かかとのガサガサは非常に目立ちます。ぜひ旅行前にチェックしてください。
ペディキュアをするときに、かかとも一緒にお手入れする習慣をつけてしまうといいですね。
「その5.その他」 眉毛の薄い方は、アートメイクを施していくという手もあると思います。私の場合は、夏場によく、
まつげパーマをかけます。そうすれば、どんなに汗をかいても泳いでもマスカラが落ちる心配がないので安心です。
個人個人で、カラダの気になる部分は違うと思いますが、多少の手間暇がかかっても、事前に少しでも心配事を
減らしておけば、現地でのびのびと楽しい時間が過ごせるというものです。
16. ドレス
リゾートに行ったら、ぜひ大胆に露出してみてください。
最低でも1枚か2枚は用意して行かれると、気分が盛り上がっていいと思います♪
17. 常備薬
南の島には虫がつきもの。
虫除けスプレーや、虫さされの薬など、気になる方は持参されたほうが無難でしょう。
その他、酔い止め、痛み止めなど心配なものはとりあえず持っていった方が安心かもしれません。
薬ではないですが、私は爪切り、ネイル落としなどが重宝しています。
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